学校だより

南っ子だより 第10号

令和3年9月8日発行

白露(はくろ)

二十四節気の15番目に当たるのが「白露」です。夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃。降りた露は光り、白い粒のように見えます。日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。急な雷雨が訪れたり、蝉の鳴き声が聞かれなくなったり、見上げた空がいつもより高く感じられたり。
 季節は少しずつ移っています。気をつけて目を配れば、「小さい秋」がそこかしこに見つかるはずです。

いのちを守る ~感染しない・感染させない~

夏休みが明け、子どもたちはたくさんの友達と鬼ごっこをしたり、話し合いをする中で、学習を深めたりできることを楽しみにしていたことと思います。
 しかし新型コロナウイルス感染拡大防止措置として緊急事態宣言が発令され、学校生活はこれまで以上に我慢をすることが多くなりました。・・・・

今月の掲載内容

  • 東京2020大会が終わって
  • 南っ子の優しさ...
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