南っ子だより 第22号

令和6年2月16日発行

連休には、河津町・南伊豆町の「河津桜」の話題が何度も全国ニュースで紹介されていました。それに負けじと南小の正門に植えられている「河津桜」も濃いピンクの花を付け始め、青空に美しく映えています!「あっ、桜が咲いてる」と子供たちも見付けては笑顔になっていました。“もうすぐ春が来ますよ・・・”と教えてくれている気がします。三寒四温を繰り返しながら、着実に春に向かっていますね。南門のソメイヨシノはつぼみが色づいてきました!今年の開花がいつになるか、楽しみです。(花粉症はここからがつらい日々です・・・)

新入生 学校探検

2/9(金)に、来年度入学予定のお友達が南小を探検しに来ました。入学前に少しでも学校を知ってもらおうと、何日も前から1年生が張り切って交流会の準備をしており、当日は始め1年生の方が緊張?!している面持ちでした。・・・・

今月の掲載内容

  • FMいず 『学校のじかん』放送日
  • 南っ子学習発表会 写真注文案内を配布します
  • 3月の行事予定

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南っ子だより 第20号

令和6年2月1日発行

幼児期と児童期

早いもので、もう2月。暦の上では、まもなく春となります。厳しい冬をあまり感じることなく春になってしまうような感覚を持っています。まだまだ寒さはこれからでしょうか。能登半島で避難されている方のことを考えると、厳しい寒さはなくていいのかとも思います。被災地の中学生が集団で県南部へ移動するというニュースもありました。学習の継続という点ではよいでしょうが、家族と離れることは不安でしょう。子供たちの中の地震の影が少しでも薄まることを望みます。 さて、2月というと新年度の準備が本格化します。入学説明会が行われ、来年度の新入生も小学校への期待と不安が高まりつつある時期でしょう。本校卒業生も中学校進学への意識が高まっています。先日、「幼児教育と小学校教育の円滑な接続」についての講演を聴きました。「小1プロブレム」という言葉が出てきてしばらく経ちます。小学校での生活になかなかなじめず、落ち着かない状態になってしまうことですが、これは子供の発達段階に起因するそうです。 <移行期の子供の心理と表れ>

南っ子学習発表会

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南っ子だより 第18号

令和6年1月5日発行

新年 あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

回覧で回る頃には、かなり時節の挨拶としてずれると思いますが、3学期のスタートは常にこの挨拶としています。しかし、こんな挨拶も交わせないような災害や事故が元日より発生しています。能登半島地震では、未だ被害状況が確認できないほどの大災害となっています。「建物の下敷きになってしまっている人を助けたい、でも津波や火災から避難しなければならないからやむなくその場を離れる」というジレンマに不条理さを痛感します。現在の自分の状況に感謝すると共に、自分の悩みなどなんと小さなことかと思い直します。被災された方にお見舞い申し上げます。また、被災地の子どもたちや学校はどうなのか、何か助けることはできないかとも考えています。まずは現地の子どもたちのつらさに共感することでしょうか。・・・・

届きました!南っ子大興奮!

今月の掲載内容

  • 1・2・3月の予定

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南っ子だより 第15号

令和5年12月1日発行

失敗から学ぶ

先日、表題のようなタイトルの講演を聴きました。講師は、須江航(すえ わたる)さんです。須江さんは、現在、仙台育英学園高等学校の硬式野球部の監督です。仙台育英といえば、昨年度夏の甲子園優勝、今年度準優勝の常勝チームです。負けたら終わりの夏の甲子園大会で、並み居る全国の強豪校を退け2年連続決勝に残るチームは、どんなにすごい選手がそろっているのだろう、その監督ってどれだけ野球やチーム作りに精通しているのだろうかと興味深く拝聴しました。まず予想外だったのが、須江さん自身は、高校野球選手として全く活躍がないということです。中学生としてはある程度活躍したようですが、高校に入った途端、2日で諦めたそうです。その後も選手ではなく裏方としてチーム内にとどまりましたが、レギュラークラスの選手にも指導的に対応するので、チーム内では受け入れられずに孤立していたと言っていました。・・・・

今月の掲載内容

  • 青少年健全育成大会

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南っ子だより 第14号

令和5年11月24日発行

全国学力・学習状況調査の結果

 本年度の全国学力・学習調査(対象は小6) の結果が示されました。上の表は、全国の平均正答率と伊豆市、本校の6年生の結果を比較したものです。  全国学力・学習状況調査の目的は「各学校が児童の学力や学習状況の現状を把握し、子どもたちの学力向上のための取組み(改善)に生かしていくこと」にあります。そこで、今回の結果を受けて、教職員で傾向と対策を考えるとともに、各学年段階で身に付けるべき力についても話し合いました。本校の分析の一部ですが、ご報告いたします。子どもの「できた」「分かった」につながるような指導方法を一層工夫していきます。今後とも様々な面で、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

今月の掲載内容

  • 12月の行事予定
  • 消防団「夜警アナウンス」
  • 持久走大会当日の日程とお願いについて

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南っ子だより 第13号

令和5年11月6日発行

比較は可能性を潰す?

10月21日、好天のもと、運動会が実施されました。小学校の運動会というと、9月後半が定番でしたが、最近の暑さは尋常でなく、この時期でちょうどよいぐらいです。コロナ感染症が5類に移行した後も、半日開催とし、本年度は弁当持参もやめました。実施時期や実施方法については様々な意見があると思いますが、全国的な傾向としては一大イベントから縮小する流れなようです。週休日でなく平日に開催する学校もあります。

運動の秋・文化の秋・食欲の秋

運動会が終わると同時に、体力テスト・持久走大会に向けての練習、そして市の作品展など、充実した「秋」がやってきました。子供たちは、書写や絵画等、作品づくりにも熱心に取り組んでいます。11日・12日には、作品展でぜひ子供たちの学習の成果をご覧になってください。(お知らせは配付済みです)

今月の掲載内容

  • 11月の行事予定
  • 保護者の皆様へお願い

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南っ子だより 第12号

令和5年10月24日発行

「ファイト一発!! 力を合わせて 前へ進め」

    ~運動会特集~

 真っ青な秋空、穏やかな運動会日和に恵まれた10月21日、南小運動会が行われました。  練習が始まったのは残暑厳しい9月、まともに外に出られないくらい暑かったことを思い出します。そんな中、子供たちは少しずつ練習を積み重ね、コツをつかみ、仲間との絆を深めながら当日を迎えました。また、昼休みに係の仕事を黙々と進める南っ子委員たちの頑張り、下級生へのアドバイスをする2・4・6年生の優しさ、何よりも最上級生としての6年生が常にその自覚をもって全体を引っ張り、自分たちで練習の企画をする頼もしさがこの運動会を支えていたと思います。  当日は多くの保護者の皆様・地域の皆様に温かな応援をいただきました。子供たちも大いに励みとなったと思います。ありがとうございました!

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南っ子だより 第11号

令和5年10月10日発行

後期がスタートしました

 本日より、後期がスタートします。学期の区切りとは違って、儀式や休業日があるわけではありませんが、学習の区切りとして、先週前期の通知表を渡しました。通知表というと、評定の数字や○の数に注目してしまいがちですが、大切なことは、なぜその評定なのか、なぜ○がついたのか等、自分の学習を振り返り後期の学習に生かすということです。・・・・

みんいく(睡眠教育)

 睡眠教育というと、自分が子供の頃にあった奇妙な睡眠学習なるものが思い浮かびます。寝ている枕元で学習内容をテープで流していると頭に入るというものですが、効果があったとは思いません。そんな怪しげなものではなく、子供たちの睡眠が生体リズムや学校での表れに大きく影響するのではないか、その子供たちの睡眠を幼児期から確立することでよりよい子供たちの成長につなげていこうという教育です。・・・・

今月の掲載内容

  • 前期かがやきさん
  • 後期の主な予定

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南っ子だより 第10号

令和5年9月25日発行

サマーステージ

3日間に渡り、南小広報委員会企画「サマーステージ2023」が開催されました。今回エントリーしたのは、2年~6年までの29人、演目はピアノやダンス、スポーツの技披露、ものまね、縄跳び、算数計算などなど多岐に渡りました。  体育館にはたくさんの観客が集まりました。みんなステージに釘付けの様子です。特に1年生は初めて見たステージに感動していました。次はウインターステージ、新たなパフォーマーの登場を楽しみにしています!広報委員会の皆さん、企画運営ありがとうございました。

今月の掲載内容

  • 10月6日で前期が終了します
  • 10月の行事予定

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南っ子だより 第9号

令和5年9月11日発行

秋の気配

 残暑の厳しさがなくなったわけではないですが、少しずつ季節が進んでいるのを感じます。スーパーやコンビニエンスストアの店頭には「さつまいも」「栗」「ぶどう」などと秋を感じさせるコーナー、夜の外に耳を傾けると秋の虫たちの声、日の入り時刻の変化、稲の穂の色づき具合・・・秋は近くまで来ていますね。でも、子供たちの額には汗がぽたぽたとする暑さの日中です。思いっきり運動場で遊ばせてあげたいところですが、熱中症対策のため、昼休みは外に出る時間を15分短くして後半は教室で過ごしています。さぞかし教室で暇を持て余しているのでは?とのぞいてみたところ、南っ子たちはこんな風に過ごしていました!

南っ子の昼休みをのぞいてみました!

地震による火災発生 「防災の日」避難訓練

今月の掲載内容

  • 工事のお知らせ
  • 新型コロナウイルス感染症

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南っ子だより 第8号

令和5年8月25日発行

コロナ前

この夏休み、「コロナ前」という言葉をニュースなどでよく耳にしました。多くの使われ方は、「4年ぶりに開催された○○祭りに多くの人が集まり、コロナ前に戻ったようだ」というもので、通常の状態に戻ってよかったというものだったと感じています。今、「マスクしなければ」「マスク持ったかな」と意識することは、医療機関を除いてほとんどありません。もちろん、コロナウイルスがなくなったわけではありません。むしろ、たまに報道されるその感染者数は、過去の数と比較しても決して少なくないということです。今まで、あんなに意識してきたマスク着用や行事縮減は、なぜコロナ前の状況に戻ったのか疑問があります。・・・・

心も体も充電完了!76日の2学期スタート!

後期教科書配付

今月の掲載内容

  • 8月・9月の行事予定

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南っ子だより 第7号

令和5年7月21日発行

1学期 ◯◯ベスト3

 72日間の1学期が終了しました。4月当初の子供の様子と、現在の子供の様子をみて、いかがでしょうか。小学生の年齢では、個人差はありますが、身体的な成長が見られるでしょう。毎日見ているとその成長はわかりにくいものですが、ある程度の期間をおいて見ると、大きくなったなと気づきます。「他の子の成長は早い」と感じるのは、我が子は毎日見ているけど、他人の子はたまにしか見ないから、その成長ぶりに気づきやすいのでしょう。・・・・

今月の掲載内容

  • 8月・9月の行事予定
  • 諸連絡

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南っ子だより 第6号

令和5年6月20日発行

水泳の授業、始まりました

濾過器の不調により、1週間遅れでプール開きを行いました。子供たちも待ちに待った水泳授業!「冷たいよ~」「早く泳ぎたい!」「水の中の方があったかいなぁ」などどのクラスも大はしゃぎ。先生との約束を守り楽しくも真剣に授業を受けていました。短い期間ではありますが、「水と仲良しになる」、「○○m泳げるようになる」などそれぞれの目標に向けてがんばってほしいです。

今月の掲載内容

  • 7月の行事予定
  • 学校公開
  • PTA奉仕作業について

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南っ子だより 第5号

令和5年6月5日発行

フレーズとスタンス

 そういえば、この人こういう顔だったなと、しみじみ眺める機会が最近多くなってきました。それは、とりもなおさず、マスクを外す機会が増えたということです。マスク姿が当たり前となって3年、久しぶりに口元が見えた旧知の顔に接し、懐かしさを感じると共に、ここ1~2年の付き合いだった人は、ついぞマスク姿をその人と捉えていたなと改めて思い起こしました。自分はまだ手放せずにいますが、表情が見えない伝わらないことや暑さのことを考えると、時と場合によっては外した方がよいという判断をしていく必要があるかもしれません。  さて、表題のフレーズとスタンスですが、東大卒の食文化研究家「スギアカツキ」さんのエッセイから引用しました。料理の話ではなく、この方のお母さんの子育てに関することです。専業主婦で高い学歴を有したわけでもなかったこの方のお母さんは、この方の兄と二人の子供を東大に入学させるまでに学力を高めました。その子育ての極意についての話です。ちなみに、東大に入ることが子育ての成功と捉えているわけではありません。子育ては百花繚乱、子供の数だけあって当たり前です。成功も失敗もありません。ただ、一心不乱に子育てをした(みんなそうですが・・)お母さんに、生涯学び続ける人を育てるヒントがあると考え、載せてみました。

今月の掲載内容

  • 自然体験教室

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南っ子だより 第4号

令和5年5月29日発行

みなみんぴっく 開催

本年度第1回の「みなみんぴっく~ドッジボールラリー大会」。この活動は「クラスで何回ラリーが続くか・・・」と記録を伸ばすために子供たちは頑張っていますが、目的はそれだけではありません。どんなボールを投げると相手が取りやすいか考えること、どんな声掛けをすることでみんなが楽しく活動できるか考えることもこの活動で大切なことです。中にはボール投げが苦手な子供もいます。そんな友達がこれを機にボールに興味をもち、投げたり取ったりすることの楽しさを味わってもらいたいという願いもあります。
新記録が出て喜ぶ表情、真剣に投げる表情、あと少し!と声を掛け合い励ます子供たち・・・よく頑張りました!たくさんの保護者のご参観もありがとうございました。

今月の掲載内容

  • 不審者避難訓練実施
  • 6月の行事予定

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南っ子だより 第3号

令和5年5月1日発行

かがやきさん

 あれぼど関心が高かったコロナ感染症の新規感染者数も、今ではほとんどニュースにもならない程度の扱いになっています。しかし、コロナウイルスが消えたわけではなく、毎日県内で100~200人ぐらいでています。マスクの着用は任意となっていますが、ほとんどの児童が着用しています。そんな中、近隣の学校で、インフルエンザがはやっています。新聞には、学級閉鎖の情報もあります。時期的にも流行を懸念する時ではなかったので驚いています。今後、流行の波が押し寄せる可能性があります。ウイルスの違いはあっても、これだけマスクをしていても広がることがあるのだなと認識を新たにしました。
 さて、表題にある「かがやきさん」ですが、よい行いをしている人を認め、輝いている人として称揚していこうという活動です。・・・・

今月の掲載内容

  • 縦割りそうじスタート!
  • 1年生を迎える会
  • 「熱い瞳」学びと向き合う子供たち
  • 5月の行事予定

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南っ子だより 第2号

令和5年4月17日発行

令和5年度 南小職員紹介

 4月7日の着任式において、8名の転入職員を紹介しました。子供たちの温かい歓迎、言葉に先生方は感激していました。 児童276人そして教員43人で令和5年度の南小の歴史を作り上げてきましょう!

 

World Room 誕生!

 昨年度までは、外国語・外国語活動授業の活動場所は音楽室でしたが、この春、3階のパソコン室を模様替えし「WorldRoom」としてリニューアルしました!大学の講義室みたいなスタイルで新鮮な感じですね。英語を使って自分の思いをたくさん表現してほしいと思います。

今月の掲載内容

  • 1年生元気に登校しています
  • 南小学区の皆様へお知らせです

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南っ子だより 第21号

令和5年3月13日発行

ありがとう 6年生特集号

 4年生の4月から新型コロナウイルス感染症対策により、様々な活動で制限がかけられてしまった6年生。友達と、先生と・・・もっと思い出を作りたかったはずなのに、予定されていた行事が縮小されたり、中止になったりと悔しい思いをしてきたと思います。そんな6年生が自分たちで企画した「思い出飯盒炊飯」が3/3に実現しました。5年生の自然体験教室でやれるはずだったカレー作りができなかったこともあり、なんとか自分たちで考え、交渉し実施までこぎ着けました。カレー・シチュー班と白米班に分かれ、わいわいと楽しそうに作る姿は、とても微笑ましく、またひとつ思い出を作ることができた喜びが全身から溢れていました。友達と食べたカレー・シチューの味、ちょっぴりこげたご飯の味・・・忘れられない思い出ですね。

今月の掲載内容

  • 6年生に感謝する会
  • ON AIR

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南っ子だより 第20号

令和5年3月1日発行

命を守る~一人一人ができること~

 2011年、今から12年前に起きた東日本大震災。小学生の皆さんにとっては、お家の方から話しや、時折報道される映像で知っているのでしょうか。6年生は0歳の時ですね。三陸沖から遠く離れた静岡県伊豆地方でも、今までに体感したことのないような気持ちの悪い揺れが長く続いたことを記憶しています。慌ててニュースをつけた時は、一体何が起きているか・・・理解するまでに時間がかかるほど恐ろしい津波の映像が流れてきました。逃げる人たちを見ながら、何もできない自分がとても苦しかったことも覚えています。

学校公開日 参観ありがとうございました。

 本年度最後の学校公開日に多くの保護者の方々に参観いただきました。1年間を振り返る発表、で多様な考えと触れる時間、興味津々意欲的に実験する姿・・・子供たちの成長をご覧いただけたかと思います。また、学級・学年懇談会へのご参加もありがとうございました。

今月の掲載内容

  • 体力アップコンテスト
  • ON AIR
  • 雑巾をいただきました

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南っ子だより 第19号

令和5年2月20日発行

まだまだ冷え込む日が続き、春が待ち遠しいな・・・と思っていたら、南小正門横の「河津桜」が咲き始めていました。かわいらしいピンクの色が、心をぽっと温めてくれます。この寒さでは満開はもう少し先にはなりそうですが、春は近くまで来ていることを感じます。そして令和4年度の終わりも近づいています。小学校生活の集大成を迎える6年生、5年生へのバトンの受け渡しが始まっています。・・・・

あなたなら大丈夫!

掃除リーダー、交通安全リーダーなど、これまで6年生が引っ張ってきてくれた様々な活動のリーダーが5年生に引き継がれています。どんな掃除リーダーになりたいか5年生に聞いたところ、「みんなふざけず真面目に掃除ができるように頑張りたい」「今の6年生を真似したい」・・・こんな声が聞かれました。・・・・

今月の掲載内容

  • 国語の学習を生かして「遊び大会」の企画運営
  • 1年生 富士山学習
  • みなみんぴっく(8の字跳び)

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南っ子だより 第17号

令和5年1月6日発行

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年も南小学校へのご支援をどうぞよろしくお願いします。  さて、今年の正月も「にわか駅伝ファン」の自分は元日からテレビに釘付けでした。特に箱根駅伝は毎年楽しみに中継を見ています。各大学のたすきが途切れることなくつながることを祈りながら、抜きつ抜かれつのレースに胸を躍らせています。今年は「駒澤大学の完全優勝」が心に残りました。・・・・

3学期49日

13日間の冬休みを終え、元気に登校した子供たち、今日から3学期のスタートです! 学年の総まとめ、そして次の学年への準備となるこの49日間を、どのように過ごすかはそれぞれが新年の抱負で語っていることと思います。・・・・

今月の掲載内容

  • 七草がゆで「無病息災」
  • 書き損じはがき集めています
  • 新中学校 校名投票
  • 体罰・セクハラ関係調査について
  • 3学期の予定

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南っ子だより 第16号

令和4年12月23日発行

 

今週に入りさらに寒さが厳しくなり、小プールには1センチほどの厚さの氷が張りました。2学期がスタートした頃は35℃を超えるような猛暑日続きで熱中症を心配する毎日だったのに、今は10℃にも届かないこの寒さ・・・体にこたえます。 本日で、長かった2学期82日が終了しました。子供たちの振り返りにもあるように、2学期は運動会を始め、たくさんの行事があり、子供たちは多くの経験をしました。 保護者・地域の皆様学校教育へのご理解とご協力ありがとうございました。3学期は49日間です。令和5年、3学期もどうぞよろしくお願いします。

令和4年を振り返って・・・

令和5年はどんな年にしたいかな?

今月の掲載内容

  • 冬休みのお願い・お知らせ
  • 1月の主な予定

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南っ子だより 第15号

令和4年12月9日発行

 師走となり、寒さが一段と増してきました。寒さはつらいですが…夜は美しい星空、街には色とりどりのイルミネーションなど、寒い冬ならではの楽しみもありますね。 「今朝は気温が2度だったよ~」「車の窓が凍ってた!」「もうすぐ霜がおりそうだね」などの声が聞かれ、冬を感じつつも、子供たちは元気に登校しています。ただ、寒さからかついついポケットに手を入れながら登校する姿も見られます。安全面を考え、ポケットから手を出し、寒いときは手袋を付けて登下校するようお家でもお声掛けください。

みんな頑張った!持久走大会

12/7最高のお天気に恵まれ、持久走大会が実施されました。11月から本格的に練習を積み重ね、目標をもって臨んだ持久走大会でした。中には4月の段階でこの持久走大会に備えて朝運動に励んできた子供もいます。素晴らしいですね。

今月の掲載内容

  • 意欲的に学ぶ南っ子たちです!

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南っ子だより 第14号

令和4年11月25日発行

鎌倉・東京修学旅行

 16日~17日秋晴れの爽やかな早朝、修善寺駅には目を輝かせた44人の6年生全員が大きな荷物を抱え集合しました。待ちに待った修学旅行!事前学習として訪問先を調べたり自由行動の計画をしたりするなど綿密に準備を進めてきました。「いってきま~す!」と声高らかに修善寺駅を出発し、鎌倉~東京訪問一泊二日で、どんなことを学んだでしょうか。お天気にも恵まれた最高の二日間。一生の思い出となったことでしょう。全員参加、そして誰一人体調不良もなく元気に帰ってこられたことに感謝です。

地域から学ぶ・・・三番叟

 4年生社会科授業「残したいもの 伝えたいもの」という単元で、地元の芸能を学ぶ機会があります。伊豆市にも多くの文化・芸能が残されていますが、その中で今回は「牧之郷 三番叟保存会」の皆様7人の方をお招きし、三番叟実演会を開くことができました。

今月の掲載内容

  • 遊具点検をおこないました
  • 12月の主な予定

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南っ子だより 第13号

令和4年11月11日発行

 

 学校周辺の山々も色づき、真っ青な秋晴れの空と紅葉のコントラストが美しい季節となりました。朝夕もひときわ冷え込むようになりましたが、寒さに負けない元気な南っ子たちは持久走大会に備えて頑張っています。12月の本番に向け、自分なりの目標を立て、心と体を鍛える時間になると思います。
 先日は伊豆市の作品展に多くの方がご来場くださったと聞きました。子供たちの力作をお楽しみいただけたでしょうか。
 校内にも子供たちの素敵な感性で作られた作品がたくさん飾られています。

今月の掲載内容

  • 読書郵便
  • 4年生の学習より
  • 全国学力・学習状況調査の結果

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南っ子だより 第12号

令和4年11月1日発行

 毎日天気予報をチェックしながら、15日の晴れマークを待ち望んだ1週間。前日まで降り続いた雨には気をもみましたが、みんなの願いが届き、最高のグランドコンディションで当日を迎えることができました。5・6年生の手際よい準備のおかげで、時間通りに開会式を迎えられ、令和4年度の運動会が開幕しました。
 1年生の言葉、6年生の宣誓、団長のエール、南っ子委員長の話、実行委員会の進行・・・どれもとても立派でした。

今月の掲載内容

  • 音楽鑑賞教室
  • 体力テスト
  • 新中学校説明会
  • 11月の主な予定

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南っ子だより 第11号

令和4年10月7日発行

 本日、令和4年度前期の通知表『かがやき』が配付されました。お子様の学校での学習や生活の様子から、一人一人の進歩を見つけ、励まし伸ばしていくことを願い作っております。
 通知表について、「令和2年8月5日」に伊豆市教育委員会から以下のとおり示されております。ご家庭でお子様の頑張りや成長を認めたり、これからへの期待をお話したりする際にご参考にしていただければと思います。
 「頑張ってよかった。」「これからも頑張ろう。」「もっと頑張るよ。」という気持ちを引き出すために、お子さんのよさや成長、努力を『かがやき』から読み取っていただき、お子様への肯定的な言葉掛けをお願いいたします。

今月の掲載内容

  • 連絡事項

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南っ子だより 第10号

令和4年9月28日発行

暑さ寒さも彼岸まで・・・

理科室の前や3年生の教室から「リーン リーン♪」透き通った鈴虫の鳴き声が・・・。校舎に心地よい秋の音が響きます。道端にはいつの間にか彼岸花が咲き、日の入りも17時台となり、9月の始めに比べて30分も早くなっていました。・・・・

おまわりさんとかえろうIN修善寺南小学校

9月22日、秋の全国交通安全運動行事の一環として「おまわりさんとかえろうIN修善寺南小学校」が行われました。大仁署の警察官、交通指導員、修善寺分会、市役所から計12人の方に1年生の下校指導をしていただきました。帰宅する方面別に子供たちと一緒に歩きながら、危険箇所の確認などを行いました。

今月の掲載内容

  • 運動会スローガン
  • 「かがやきさん」表彰式
  • 10月~12月の行事予定

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南っ子だより 第9号

令和4年9月7日発行

二学期の学習がはじまりました!

【3・4組】理科の授業、星についての学習では秋の夜空に思いをはせながら発表する子供たち。・・・・
【1年生】国語では「大きなかぶ」のお話を学習していました。音読では声にメリハリを付け、・・・・
【2年生】体育の授業。運動場にあるいろいろな遊具を使って体を動かしていました。・・・・
【3年生】体育の授業でネットを使ってボールラリー。どうしたら続くか・・・・
【4年生】2学期の係決め。「整頓班」のコメント欄には「休み時間みんなの机をきれいに整頓する」・・・・
【5年生】算数科の授業。色画用紙を使って具体物を使っての学習。「ノートのマス目を使うと・・・・
【6年生】どの学年でもタブレットの活用は進んでいますが、6年生での使い方を見ていると、・・・・

今月の掲載内容

  • 「秋」が届きました!
  • なんて答えるかな・・・。
  • 体力アップと仲間作り
  • 2学期任命式

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南っ子だより 第8号

令和4年8月26日発行

82日の2学期スタート

  33日の夏休みを終え、昨日から2学期のスタート!まだまだ残暑厳しい中ですが、校舎には暑さに負けない南っ子たちの元気な声が響きました。大きな事故や怪我もなく子供たちと再会できた喜びをかみしめ、教職員一同2学期も元気に頑張っていきたいと思います!

ジャンプ台を作りました

8/21の奉仕作業で予定していた「ジャンプ台づくり」ですが、作業が中止になってしまったため、教員で作製しました!
この台は子供たちの縄跳び練習で大活躍していましたが、大人気のジャンプ台は使用頻度が高く、従来使用していた物は壊れてしまいました。・・・・

今月の掲載内容

  • 後期の教科書配布
  • みんなの笑顔に再会
  • 夏休みの思い出を聞かせてください
  • 伊豆塾開催
  • トイレ改修工事
  • 今後の主な行事予定

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南っ子だより 第7号

令和4年7月22日発行

がんばった71日間の1学期 充電の33日間の夏休み

274人の南っ子たちは元気に1学期を終え、明日から33日間の夏休みに入ります。保護者の皆様、地域の皆様、毎日子供たちの学校生活を温かく支え、見守り、励ましてくださりありがとうございました。学校では授業での生き生きとした瞳、暑さにも負けず運動場を元気に駆け回る姿、素直で笑顔が絶えない南っ子の姿をたくさん見ることができました。33日の夏休み、楽しみですね!・・・・

第2回みなみんぴっく開催

天候不順のため順延を繰り返していたみなみんぴっく「ドッジボールラリー大会」、本来は学校公開日の昼休みを予定していましたが、当日は熱中症指数が高く、外活動禁止の状況となってしまいました。そして7月8日の朝、やっと実施することができました。・・・・

今月の掲載内容

  • 授業の一コマより
  • 夏休み中のお願い
  • 今後の主な行事予定

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南っ子だより 第6号

令和4年6月28日発行

本格的な夏に向けて

 いよいよ梅雨明けとなりました。本格的な夏の到来です。ここの所かなりの暑さとなっており、全国的にも猛暑日のニュースが聞かれます。まだ6月なのに、7・8月は一体どうなってしまうでしょうか・・・・・・。 そんな中でも、南っ子たちはとても元気に過ごしています。ただ、気温の上昇に伴い「熱中症」が心配な季節でもあります。・・・・

正しい歯磨きできていますか?

 みなさん知っていますか?世界で最も患者数が多い病気…それは「歯周病」なんだそうです。6月~7月にかけて、歯科衛生士の方による「歯磨き教室」が学級ごと行われています。「歯を守るのは自分です!」この言葉がとても響きます。・・・・

今月の掲載内容

  • アルミ缶回収
  • 自転車は車の仲間です!
  • 星に願いを
  • ご不要になられたタオルはありませんか?
  • 今後の主な行事予定

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南っ子だより 第5号

令和4年6月13日発行

みなみんぴっくリレー会 開催!

天候不順により延期が続いたみなみんぴっく「リレー会」でしたが、6月1日にようやく開催することができました。5月から朝、行間休み、昼休み、そして体育の学習時間を使い、走り方やバトンの渡し方など、子供たちは一生懸命練習を重ねてきました。「もっと腕を振るといいよ」「スピードを落とさずにバトンパスをしよう」など具体的なアドバイスも聞かれ、お互いの走りに関心をもちながら練習していることが伝わってきました。

あいさつあふれる南小に!

  6月からPTA役員の方による「あいさつ運動」がはじまりました。初日はあいにくの雨でしたが、傘の合間から元気な「おはようございます」が聞こえてきました。 毎日正門前の三叉路にも地域の方が旗を持ち、登下校を見守りながら子供たちと元気なあいさつを交わしてくださっています。  そして校内でもみなみっ子企画(児童会)「あいさつゆうびん」が始まります。

今月の掲載内容

  • 「救急救命法」を学びました
  • 自然体験教室
  • すくすく夏野菜
  • いよいよ梅雨入りか!?

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南っ子だより 第4号

令和4年6月1日発行

資源回収 ご協力ありがとうございました

  天候が心配されましたが、活動中は雨に降られず予定通り資源回収を行うことができました。各地区から次々に古紙などが運び込まれ、学校ではPTA役員の皆様が手際よく分別しながら回収作業を進めました。皆様のご協力に感謝致します。 ありがとうございました。

5・6年生プール清掃

5月23日、初夏の日差しの中、5・6年生によるプール清掃が行われました。少し冷たい水に足を入れながら、デッキブラシ、たわしなどを使い汚れた箇所を一生懸命に掃除する姿がありました。

今月の掲載内容

  • わくわく読書
  • ALSOK防犯教室
  • なかよしタイム
  • かいこさん

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南っ子だより 第3号

令和4年5月17日発行

「五月晴れ」に恵まれたゴールデンウィーク。青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり、コロナ禍としては久々の賑わいのあるお休みになったと思います。
連休明け、子供たちは18日(水)に予定されていた「みなみんぴっく(リレー大会)」に向けて、練習に力を入れようと気合いが入っていましたが、雨の日もあり思うような練習ができませんでした。グランドコンディションや子供たちの安全面を考慮し、すぐメールでお伝えしたとおりリレー会は5月27日(金)に延期することとなりました。

5月27日(金)「みなみんぴっく」のお願い

今月の掲載内容

  • 静岡ホビーショー見学
  • 学校探検
  • 赤ペン先生
  • 今後の予定

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南っ子だより 第1号

令和4年4月19日発行

 

河津桜から始まった今年の修善寺南小のサクラのリレーは、その後、カンヒザクラ、シュゼンジザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトウザクラと続き、アンカーの八重桜にバトンがつながりました。かつては、校地の北側と西側にソメイヨシノがたくさんありましたが、今では当時の本数にはかないませんが、多くの種類の桜を愛でることができます。それぞれの良さを感じながら、新しい春を迎えました。 4年度は1年生から6年生まで総勢276名でスタートしました。276名ひとりひとりが南小のサクラのように、それぞれの良さを発揮しながら、ひとつひとつ違った素敵な花を咲かせられるように、教職員一同、力を合わせて教育活動に励んで参ります。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

今月の掲載内容

  • 「さすが 南小のリーダー6年生!」
  • 「新しい仲間、先生との出会い」
  • 「担任の発表」

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南っ子だより 第21号

令和4年3月17日発行

春分(しゅんぶん)

春分(しゅんぶん)とは昼と夜が同じ長さになる日であり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。寒さに耐えていた草木が徐々に芽吹くのを見ると、春の到来を思いワクワクせずにはいられません。川縁や田の畦には、空色の「オオイヌノフグリ」や「ホトケノザ」「ヒメオドリコソウ」など、かわいらしい草花がやわらかな日の光をいっぱいに浴びて咲いているのが見られます。

たくさんのありがとうを伝えよう

 3学期が始まるとすぐ、5年生は【6年生に感謝する会】のための準備に取りかかりました。感謝の気持ちはどのようにしたら6年生に届くのだろう。常に考えて計画を進めてきました。各学年6年生と遊ぶ活動も含め、大好きな6年生との思い出を作ることができました。

今月の掲載内容

  • 今後の予定

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南っ子だより 第20号

令和4年2月22日発行

雨水(うすい)

 雨水とは空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、春一番が吹くのもこの頃です。また、水が動き土が潤い始めるため、農業の準備を始める目安にもなっています。この頃は梅の花が見頃を迎えます。花の可愛らしい形や色、ほのかに漂う香りに癒やされ、春の訪れを感じることができます。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

校長先生のおはなし

「花」のおはなしです。・・・・・

今月の掲載内容

  • 入学説明会
  • ふるさとを 想う
  • 東京2020大会使用備品巡回展示
  • 今後の予定

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南っ子だより 第19号

令和4年2月4日発行

立春(りっしゅん)

 立春(りっしゅん)は、二十四節気において春の始まりとされる日。節分の翌日です。この頃は東風が吹いて氷が解けはじめ、地中に冬ごもりした虫が動きはじめます。万物が春の装いをあらたにする時期です。
 昔の人々にとって立春は、春の始まりを告げる日であり、1年のスタートでもありました。昔の日本では、立春を起算日として八十八夜や入梅などの雑節を決め、生活の目安を立てていました。季節とともに生きる日本人にとって、立春はとても重要な日だったのですね。

挑戦 し続ける

 朝の活動での8の字跳び週間は終わりましたが、どのクラスも「もっと跳べた記録を伸ばしたい」という思いが強く、朝のグラウンドは賑やかです。
 8の字跳びは『思い やり』競技だと思います。回し手は跳び手一人一人の跳び方に合わせて縄の回し方を変えています。順調に跳んでいても時に流れが止まってしまう事があります。そのようなときでも「大丈夫!」と声を掛け合う姿が見られます。

今月の掲載内容

  • 学習を生かして
  • 鬼は そと 福は うち
  • まや先生の心のおはなし

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南っ子だより 第18号

令和4年1月24日発行

大寒(だいかん)

二十四節気において、「冬の最後を締めくくる約半月」が大寒です。毎年、だいたい1月20日~2月3日ごろです。小寒と大寒を合わせた 寒の内は、1年でもっとも寒い時期。各地で最低気温を記録するのもこのころです。厳冬期である寒の内に汲む水を「寒の水(かんのみず)」と呼び、この水で仕込んだお酒や、味噌、醤油はおいしくなると言われてきました。 寒の入りから始まった厳しい寒さに身も震えるような日々ですが、寒の明けをもっておひさまの光にぬくもりを感じるようになり、春の始まり「立春」を迎えます。

南っ子パワー全開!元気です

地面の土を踏むと「ザクッ ザクッ」と音がする冷たい朝も、運動場に修南小の名(迷)物『砂嵐』が吹き荒れる昼休みも、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。やはりクラスの友達や、縦割り班のなかまと過ごすことは格別のようで、どの子の瞳もきらきらと輝いています。集団生活をしていると自分の思い通りにならないことも多いですが、発達段階によって対処の仕方を考えている様子もうかがえます。

今月の掲載内容

  • 3学期学級委員
  • 今後の予定
  • 体罰・セクハラ関係調査を行います

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南っ子だより 第16号

令和3年12月23日発行

冬至(とうじ)

冬至は「冬の頂点の時期」を意味し、冬の中間の節気になります。ちょうど今頃が一年の中で最も日の入りが早い時期となります。一方、日の出が最も遅くなるのは冬至よりも後の時期で、ちょうどお正月の頃になります。その中間頃に当たる冬至が、昼間の長さが(日の出から日の入りまで)が最も短い日なのです。
 冬至の食べ物といえばかぼちゃ。新鮮な野菜が少なくなる時期、これからの冬を乗り切るためにも、冬至という節目の日にかぼちゃを味わって栄養をつけよう…という先人の知恵なのです。もう一つの冬至の風習が柚子湯(ゆずゆ)。この習慣は江戸時代からあったようです。

たくさん 体験活動をしました

それぞれの学年で、体験を通した学習を進めることができました。実施までにはたくさんの検討を重ね、感染対策を講じながらも思い出深き活動になるよう、子どもたちと計画をすすめました。たくさんの笑顔があふれたすてきな1日になりました。

  • 4年 いのちの話・手話講座
  • 1・2年 生活科 秋を楽しもう~虹の郷~
  • 3年 社会科見学
    ~天城・土肥方面~
     ~田方南消防署~
  • 持久走大会
  • 今後の予定

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南っ子だより 第15号

令和3年11月24日発行

小雪(しょうせつ)

「小雪」とは、色づいていた紅葉が落ち始め、山々ではチラチラと雪が降り始めるという意味です。雪の量はまだそれほど多くは無いので「小雪」と呼ばれています。
 小雪は冬の入口にあたります。その為、まだ昼間はそれほど冷えてはいないことが多いです。時折、穏やかな日「小春日和」があったりすることもありますが、朝晩は夕方の日暮れから一気に気温が下がりはじめ、寒暖の差が激しくなります。
 北風の日が多くなることで寒さを一層感じます。持久走練習で元気よく走る子どもたちの吐く息も白くなりました。

6年 韮山史跡巡り

10日(水)歴史学習と班別行動の練習を兼ねて、半日活動を行いました。思っていた以上に移動距離があり、時間通りにいかなかったようですが、世界文化遺産や昔のくらしに触れ、修善寺巡り同様郷土の偉人についての見識を深めることができました。この経験を修学旅行や宿泊体験活動で生かします。

今月の掲載内容

  • 5年自然体験教室
  • わくわく読書
  • すてきな かがやきさん
  • 今後の予定

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南っ子だより 第14号

令和3年11月9日発行

立冬(りっとう)

11月7日は立冬でした。立冬とは、冬の気配を感じ始める日を指す言葉です。最近は気候的に寒さを感じにくいですが、秋の深さが増す時期でもあり、冬が近づいてきたなと感じる頃です。「秋の日はつるべおとし」と言われるように、日暮れが目立って早く感じられるようになります。このあたりでは日の入りが1ケ月で25分早まり、7日の日の入りは16時46分頃でした。次第に温かいものが恋しくなります。

読書の 秋

先日伊豆市すべての小中学校で行われている「伊豆市読書百選クイズ」に南っ子も挑戦しました。本年度も折り返し地点を過ぎ、それぞれの学年で決められた「必読書」を読破した子供が多数見られます。今学校は「読書週間」の真っ最中。隙間時間をうまく利用し、たくさんの本に触れ合っています。好きなジャンルの本は手に取りやすいですが、〈家族読書の日〉を利用し、お子さんが普段読んでいないような本を大人が紹介したり、読み聞かせたりすると、新しい世界に興味をもつことができると思います。

今月の掲載内容

  • 2全国学力・学習状況調査の結果
  • 芸術の 秋

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南っ子だより 第13号

令和3年10月22日発行

霜降(そうこう)

「霜降」とは、霜(しも)が降りる頃という意味です。この時期になると気温がぐっと下がり、空気中の水分が凍って草木の表面や地面につくと霜になります。このひとつ前の節気は「寒露(かんろ)」で、寒くても凍っていない露(つゆ)でしたが、霜降ではその露が凍って霜になります。昼夜の寒暖差が大きくなると、野山の紅葉が進みます。刻々と移りゆく風景を見たり、虫たちの透き通るハーモニーに耳を傾けたりして、深まる秋を楽しみたいです。

仲間と共に かけぬけろ 輝く道を

体を動かすことの喜びをはりきって表現した子どもたち。動作を合わせるために、みんなで心を一つにすることが大切だと学んだ子どもたち。「こんなことができるかもしれない」と、アイデアを出し合った高学年。種目は少なくなりましたが、どの子もみんな本番に向けて頑張っています。子どもたちのめざましい変容を見て、行事を通して育つ力の大きさを実感しました。地域や保護者の皆様にも感染症予防対策にご理解ご協力をいただき、本当に感謝しております。あいにくの雨降りで延期となりましたが、当日は「楽しんで競技に臨む」子どもたちの姿が見られると思います。当日の写真販売については、後日ご案内いたします。

今月の掲載内容

  • 今なら半額!いかがですか?
  • 今後の予定

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南っ子だより 第12号

令和3年10月8日発行

寒露(かんろ)

二十四節気のひとつ「寒露」は、晩秋から初冬にかけて草木や木の葉の上につく露のことで、「露が冷気によって凍りそうになる頃」という意味です。
 寒露の頃は残暑も終わり、日中は過ごしやすい陽気ですが、朝晩は肌寒く感じられるようになり、寒さが少しずつ増していきます。
秋の移動性高気圧に覆われて晴れた夜は放射冷却により地面付近の気温が下がり、まだ湿り気のある空気中の水蒸気が露となります。早朝に草木に触れると濡れるのは、このためです。

朝会 校長先生の話

今日も校長先生の大好きな「花」のお話です。
  校長先生の一番好きな花は、サクラの花でしたね。2番目に好きな花は、6月に話しましたが、カスミソウでした。今日は、その次に好きな花についてのお話です。
 この花は分かりますか?そうです。バラの花ですね。赤いバラです。6月にも話しましたが、バラにはとげがあるけれど、とても華やかなところが好きです。

今月の掲載内容

  • 頑張りを もう少し
  • かがやきが いっぱい
  • お願いします

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南っ子だより 第11号

令和3年9月17日発行

秋分(しゅうぶん)

二十四節気のひとつ「秋分」は、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなり、本を読みふけったり、趣味に没頭したりできる「秋の夜長」になっていきます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋の彼岸をどうやって知るのか、この時期になると田んぼの畔などに、たくさんのヒガンバナが真っ赤なじゅうたんを広げます。・・・・

頑張ろう!南っ子

新型コロナウイルス感染拡大予防のための非常事態宣言が延長され、学校での生活ももう少し我慢です。登校してすぐ、昇降口でアルコール消毒をする子。静かに廊下を歩く姿。話をせずに食べる給食。子どもたちは窮屈な思いをしながらも、自分の命を守ることと、周りの人の命を守ることの大切さをよく理解し、声を掛け合って感染予防に努めています。・・・・

今月の掲載内容

  • しばらく 日常
  • 秋の味覚をいただきました
  • 運動フェステバル について
  • 今後の予定

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南っ子だより 第10号

令和3年9月8日発行

白露(はくろ)

二十四節気の15番目に当たるのが「白露」です。夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃。降りた露は光り、白い粒のように見えます。日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。急な雷雨が訪れたり、蝉の鳴き声が聞かれなくなったり、見上げた空がいつもより高く感じられたり。
 季節は少しずつ移っています。気をつけて目を配れば、「小さい秋」がそこかしこに見つかるはずです。

いのちを守る ~感染しない・感染させない~

夏休みが明け、子どもたちはたくさんの友達と鬼ごっこをしたり、話し合いをする中で、学習を深めたりできることを楽しみにしていたことと思います。
 しかし新型コロナウイルス感染拡大防止措置として緊急事態宣言が発令され、学校生活はこれまで以上に我慢をすることが多くなりました。・・・・

今月の掲載内容

  • 東京2020大会が終わって
  • 南っ子の優しさ ここにも
  • 工夫して 楽しく学習

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南っ子だより 第9号

令和3年8月25日発行

処暑(しょしょ)

処暑(しょしょ)とは「暑さが終わる頃」という意味です。
この頃には暑さの峠を越し、日中の蒸し暑さは残るものの朝夕には涼しい風が吹くように。夕焼けの低い空を飛ぶ赤とんぼや、日が落ちて聴こえてくる虫の声に、秋の気配を感じるようになります。
 昔から処暑の頃は台風が来やすいとされています。
 立春から数えて210日目は「二百十日(にひゃくとおか)」と呼ばれ、稲が開花し、実を結ぶ大事な時期です。近年では台風も大型になり、また、台風でなくても大雨になると大きな被害が出てしまうようになりました。自分の身を守るためにどうすれば良いのかを考えられると良いですね。

2学期 83日間のスタートです

今月の掲載内容

  • 2学期も がんばるぞ!
  • 今後の予定

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南っ子だより 第8号

令和3年7月21日発行

大暑(たいしょ)

明日7月22日は二十四節気の『大暑』です。大暑は最も暑さの厳しい頃とされています。大暑の頃は日本では多くの地域で梅雨明けを迎え、安定した夏空が広がるようになる時期です。大暑は、最も暑い頃と言われますが、暑さの本番はこれからで8月上旬~中旬にかけて暑さのピークを迎えます。
 72日間の授業日が過ぎ、本日1学期を終えました。・・・・

あいさつがきもちいいね 南っ子

7月6日には「社会を明るくする運動」を推進している地区の保護司さん、民生委員さんたちが校門に立って、あいさつを交わしてくださいました。
 最近子どもたちのあいさつする声が、明るいなと感じます。廊下ですれちがうとき、職員室に入るとき、場に応じたあいさつを、自分からしている子が増えたなと感じます。・・・・

今月の掲載内容

  • ゲストティーチャーによる学習
  • 届け!おもてなしの心 響け!南っ子の応援
  • 8・9月の予定

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南っ子だより 第7号

令和3年7月7日発行

小暑

 二十四節気の11番目に当たるのが「小暑」です。夏至(6月21日)と「大暑」(7月22日)までの期間としての意味もあるようです。今年は7月7日がこの日に当たります。この頃になると蝉の鳴き声も聞かれるようになり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになります。「小暑」と「大暑」を合わせたおよそ1か月を「暑中」といい、「暑中見舞い」を出す期間とされています。・・・・

タブレットを取り入れた学習が進んでいます

一人一台支給されているタブレットを活用して理解を深めたり、機能を使うことで効率化を図ったりしています。学校での学習の良さは友達との対話(コミュニケーション)を通して、自分の考えを深めたり広げたりできるところです。・・・・

今月の掲載内容

  • 読み聞かせ
  • 水泳指導
  • 学校公開日
  • 学校評議委員会・学校評価委員会・CS推進委員会

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南っ子だより 第6号

令和3年6月18日発行

朝会から 校長先生の話

先月は「土肥桜」のお話でした。校長先生が好きな花はまだまだありますよ。これはバラの花束ですね。華やかな花ですてきですね。もう一枚写真があります。同じバラの花束ですが、何か少しちがいますね。そう、白い小さな花が所々に入っていますね。今日はこの花のお話です。名前は「カスミソウ」です。小さな花が花火のように集まっているこの花がバラの花の間に散りばめられると、バラの良さをもっと引き立てていることがわかりますね。花束の中にあるカスミソウの、そういうところが好きです。いろいろな種類の花で作られた花束は、個性豊かで、とても楽しそうで、にぎやかで、みなさんのクラス、そして学校に似ていませんか。

ジャガイモを販売しました

3・4組で育てたジャガイモ。むらさきの花が終わり、葉が黄色くなってきたら収穫のサイン。全員で力を合わせて掘り起こし、きれいに洗って袋に入れました。 販売当日は、呼び込みや接客など、店員さんとしての態度もとても立派でした。「2つもらおうかな。やっ!千円札しかないなぁ」そんなお客さんにもしっかり計算しておつりを渡します。

今月の掲載内容

  • 救急救命法講習会
  • 赤ペン先生お世話になります
  • 第1回資源回収 ご協力ありがとうございました
  • 7・8月の予定

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南っ子だより 第5号

令和3年6月4日発行

芒種(ぼうしゅ)

二十四節気『立春』から数えて9番目の節目を迎えました。(今年は6月5日)【芒(のぎ)】とは米や麦などイネ科の植物で、花の外側についている針のような突起のこと。禾とも書きます。【芒】のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、「芒種」と言われています。田に水が入り、田植えが済んだところもちらほら目にするようになりました。・・・・

生活科で梅狩りに

今年もコミュニティ・スクール推進委員の山田様のご好意で、1・2年生が梅狩りを体験しました。一年中食べられる野菜や果物もありますが、旬のものを旬の時季に味わうと一番おいしくいただけます。「実はどんなふうに成っているのかな?」「こんな堅い実なんだね」「いい匂い」実際に見て、触ってみないとわからないことがたくさんありました。・・・・

今月の掲載内容

  • オリパラ自転車特別学習
  • 不審者対応訓練
  • リレー会
  • 連絡事項

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南っ子だより 第4号

令和3年5月20日発行

早くも梅雨入り

5月16日に「東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表がありま雨入り」となったようです。しばらく過ごしにくい日が続きますが、逆に雨降りの時こそできるものを静かに楽しむ。という考え方もできますね。

1年生となかよし!

各学年で1年生と楽しく過ごす時間を考えました。遊びの内容やルールなど1年生が楽しめるものを計画し、会の進行も上手に進めることができました。1年生は学校中のお兄さん、お姉さんとふれあい、さっそく「ともだち100人できました!」

今月の掲載内容

  • フラワーレーンプロジェクト
  • 学校探検
  • 6月の予定
  • コミュニティ・スクール推進委員会

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南っ子だより 第2号

令和3年4月27日発行

二十四節気の一つ『穀雨』を過ぎ、長袖では少し汗ばむ陽気となりました。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
 新しい年度が始まり、子どもたちは南小の「生活」や「学習」のルールを学んで、実践し始めています。全校児童、全職員で共通理解し、取り組むことで、どの子も安心して過ごすことができる「学校」となります。先日の参観会で配付させていただいた「南っ子のやくそく」と「自ら学ぶ子へ」をとおしてご家庭とも連携し、子どもたちの安全や学力の定着をはかっていきたいと思います。
 4月、さまざまな行事や活動を行う中、南小でもたくさん「種まき」をしました。

今月の掲載内容

  • 交通安全教室
  • 第1回避難訓練
  • 南っ子号出発
  • 5月の主な予定

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南っ子だより 第1号

令和3年4月16日発行

新年度 スタート!

6年生が前日に登校し、入学式の準備をしました。担当した仕事をてきぱきとこなし、手の足りないところへ手伝いに行く姿に、今年の6年生も南小学校をぐいぐい引っ張っていけると、確信しました。    《 学級発表 》  どんな仲間とクラスを作っていくのかな。たくさんの笑顔が見られ、どの子も逸る気持ちを抑えきれないといった様子で、足取りも軽く、教室に向かう姿が見られました。嬉しいときも苦しいときも助け合い、高め合って素敵な学級を築いてほしいです。

新年度の目標は!

始業式では3人の児童がそれぞれの目標を立派に発表しました。話を聞く態度も素晴らしかったです。わくわく、どきどきの担任発表の後、各教室での学級開きも順調行われ、よいスタートが切れた新年度となりました。

今月の掲載内容

  • 入学式の様子
  • 連絡

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南っ子だより 第24号

令和3年3月18日発行

1年間のご支援、ありがとうございました。

コロナ禍の中、試行錯誤で過ごした1年間が終わろています。規模を縮小したり、行事等を中止したり年はいろいろな対応を余儀なくされましたが、その護者の方々から、本校の取組に肯定的な激励をきました。今まで以上にありがたさとPTA組織の感を感じることができた年だったと感謝しています。

修南小について

 今年度の始めに2ヶ月の休業があり、ついつい着任者の紹介を失念してしまいました。反省の思いを込めて、遅ればせながら、その方々の声を紹介いたします。7名に「修南小での1年」を振り返っての感想をいただきました。紹介します。・・・PDF参照

今月の掲載内容

  • 6年生に感謝する会

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南っ子だより 第22号

令和3年2月22日発行

「努力は足し算」「協力はかけ算」

少なくとも2月末までは、全校で一カ所に集まることはしないようにと考えていますので、2月の朝会も放送で行いました。学年末まで1ヶ月とちょっと。仕上げの時間を大切にして欲しくてこういう話をしました。誰か1人でも「無(ゼロ)」になる行動を取ると、協力はゼロになり、皆、寂しい思い、悲しい思いで次年度を迎えることになります。そうならないためのエールです。

4年 出前講座「手話教室」

4年生は福祉について総合的な学習の時間に学んでいます。今回は手話を学びました。身振り手振りに法則を付けて、誰もが遠くからでも分かるようにできあがっています。将来、必須の言葉として定着するべきものと思えるものです。

今月の掲載内容

  • 6年生へ  在校生へ そして 地域のみなさんへ 感謝を伝えます!
  • 3年生 寒い今、シイタケ菌打ち 原木栽培を体験
  • 5年 薬学講座
  • 資源回収~ご協力ありがとうございました!
  • 朝の運動場 ・・・ 元気一杯です!

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南っ子だより 第21号

令和3年2月9日発行

PTA広報誌~ひろば~

今年のPTA広報誌(後期発行)には、6年生1人1人から6年間の思い出を募集し掲載していただきました。6年間という投げかけですが、やはり、最終学年での運動会や修学旅行の思い出が多くを占め、次いで5年時の自然教室と大きな行事が続きました。友達との交流や人間関係、係活動での頑張りなどの記述もあり、自分なりに踏ん張りながら過ごしてきたことが伝わってきます。1人1人の顔を思い浮かべては、頷きながら読むことができるのではと思います。

2月の目標 「かがやきさんを みつけよう」

本校3学期は「輝こうステージ」、1年間の成長を示す時期となります。2月は標記目標のもと、22日の学校公開日に向けて、それぞれの学級・学年で成長ぶりを披露できるように着々と準備を進めています。同時に、子どもたちの目で、自分たちを見合いながら「あいさつ」や「他者への思いやりや立派な係・委員会活動を実践」している友だちを他薦する活動を行なっていくことになっています。たくさんのかがやきさんを見つけられるか楽しみです。

今月の掲載内容

  • 最近、気になること
  • わくわく読書 (読み聞かせ)
  • プライベートゾーン と パーソナルスペースそして ソーシャルディスタンス

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南っ子だより 第20号

令和3年1月20日発行

朝の時間は・・

本校では、毎朝、学級毎に様々な活動をしています。左写真のように、4年生は8の字跳びの記録計測が終わり、2人同時に跳んでいく変速跳びに挑戦していました。
 確認ですが、朝の活動に関しては自主参加です。体調が良くないときや事情がある場合に無理に参加するものではないことを改めて共通理解したいと思います。

学年集会の様子です!

19日の朝は、どの学年も様々なレクを楽しむ時間をもちました。寒さも何のその、子どもたちの笑顔が輝いていました。

今月の掲載内容

  • 赤ペン先生・・・ありがとうございます!
  • ~体罰・セクハラ関係調査を行います!~

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南っ子だより 第19号

令和3年1月8日発行

新年 明けまして おめでとうございます!
本年も 昨年同様 よろしくお願いします。

 始業式では「丑年」にちなんで長野県の民話を紹介しました。「ウシに引かれて善光寺参り」というお話です。何かのきっかけで、人は大きく変わることができるのですね。(概略は、PDF参照)

3学期の生活について

5日、横綱の白鵬関の新型コロナウイルス感染症「陽性」の報道がありました。先日にはバドミントン桃田選手も罹患しています。鍛え抜き、抜群の体力を持つ方々にもコロナウイルスの猛威は襲いかかっています。「いつ、誰が罹患しても不思議ではない。みんな同じ。」・・「でも、罹らないように最善の気配りはしないと・・。」決して油断することなく、気を引き締めていきたいと思います。・・・・

今月の掲載内容

  • 新年の抱負
  • 表彰も行いました!
  • 冬休みの力作展示!
  • 授業も落ち着いて

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南っ子だより 第18号

令和2年12月21日発行

充実の2学期、締めくくりも!

 持久走大会前、担当から「2つの声」の話がありました。楽な方へ楽な方へと誘惑する悪魔の声と、自分も負けないぞと、負けそうな自分を励ましてくれる天使の声の話です。子どもたちは、皆、悪魔の声に誘惑されることなく走り抜きました。また、「2つの勇気」を持つこともお願いしました。負けそうな心に打ち勝つ勇気と、頑張って頑張って、本当にもうダメだと感じた時には自分から休む勇気をだすことです。どちらの勇気も発揮できたと思います。

交通安全リーダーと語る会 11日

警察署や市役所、交通指導員、PTA三役の方々においでいただき、通学路の安全をテーマに現リーダーが意見発表をしました。子どもたちには、多くの方々に見守られていることが実感できた時間となり、5年生には安全リーダーを引き継いでいく心の準備ができた時間となったように感じました。・・・・

今月の掲載内容

  • 2年生まち探検
     ~引率のお手伝い ありがとうございました!~
  • 連絡・報告
  • 3学期の 行事予定の変更 について

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南っ子だより 第17号

令和2年12月10日発行

持久走大会・・・みんな、よく頑張りました!

快晴微風の持久走日和となった3日(木)、南っ子たちは今までの練習の成果を発揮する持久走大会に臨みました。どの学年の子も走り出しこそ笑顔を見せていましたが、次第に真剣な表情となり、ゴール間際では少しでもタイムや順位を上げようと必死の形相となっていました。マラソン(持久走)は自分との戦いと言われますが、子どもたち1人1人の自分との戦いぶりがその表情に縮図となって見られたように思います。とても素敵な時間となりました。

 PTAのみなさん、誘導や応援をありがとうございました!

保護者の皆様には沿道での応援や見守り・誘導をしていただきありがとうございました。大きな事故やケガもなく実施できたことに感謝します。

今月の掲載内容

  • 美味しい大根できました!
  • 持久走の次は、8の字跳びに挑戦!
  • クリスマス工作

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南っ子だより 第15号

令和2年11月12日発行

ドラフト会議 ~ 言葉遣い は 心遣い ~

先月26日(月)にプロ野球ドラフト会議が行われました。そこでは「〇球団が指名」とか「〇球団競合」など、上位指名される選手の凄さを際立たせていました。それには、どの球団も来て欲しい選手なんだと感心はしますが、反面、抽選後に使われる「外れ1位」という言葉については、昔から違和を感じていました。「自分は外れなんだ・・・」と感じる選手もいると思いますし、一般の人もそういう言葉の使い方を普通と捉え、同じような使い方をして知らず知らず誰かを傷つけてしまう不安もあるかと思います。みなさんはどう思いますか。

後期がスタートしました! 朝会(10日)は 委員長の任命 & 「うさぎとかめの話」

後期、修南小を活性化していくリーダーたちの任命を行いました。とても大きな声で返事ができ、期待できることが伝わってきましたので、全校児童には頼もしいリーダーを皆でしっかりと支える「良きフォロワー」となることをお願いしました。

今月の掲載内容

  • 12/3 の 持久走大会に向けて
  • 体力アップ~ドッジボールラリー(最終)~
  • 3年生 わさび沢の見学
  • 第2回コミュニティスクール委員会

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南っ子だより 第14号

令和2年10月30日発行

これからの季節、気をつけましょう!

ある雑誌の笠間氏の描写です。マスク生地の隙間が約5㎛に対して、細菌やウイルスがどれほど小さなものかよく分かります。自身が飛沫を飛ばさないためにマスク着用は必要ですが、自身を守るにはやはり「換気・手洗い(手指消毒)・うがい」を習慣化することが何より重要です。・・・・

今年度初めての学校公開日

10月下旬が本年度初めての学校公開日となりましたが、学校に保護者の方々をお迎えすることが出来たこと何よりです。お忙しい中、多くの方々にご参集いただきましてありがとうございました。・・・・

今月の掲載内容

  • 6年生の修学旅行説明会も
  • 新体力テストを実施しました!
  • 2年生 さつまいもの収穫は?26日にいも掘り!
  • 保護者面談(26日~29日)

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南っ子だより 第11号

令和2年9月23日発行

新型コロナウイルス対策 ・・・ マスク、手指消毒、換気を忘れず続けます!

「・・・東京都は16日、新たに163人の感染を発表。1週間平均の新規陽性者数は8日(火)を底にして、わずかながら増加に・・。」100人以上の感染が続いている現状でも、報道は最近、やや控えめになってきているように感じます。油断は禁物です。熱中症対策との両輪で、マスク着用等については時と場の対応が必要ですが、ウィズコロナ意識は忘れず今後も全教職員で注意していきます。

運動会まで あと3日!

▼▼ 朝の時間や業間休み、昼休みを使ってクラス毎の練習が進んでいます。歓声の質の高まりがそれを物語っています。当日までにどこまで仕上げられるか、本当に楽しみです。

今月の掲載内容

  • 「狩野川台風」について学ぶ
  • 栗拾いに行ってきました !
  • お知らせ

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南っ子だより 第10号

令和2年9月7日発行

白露 (白露の候;はくろのこう 9/7~秋分)

朝夕、大気が冷えてくる時期になると草木に露がつき始め白く見える様子から、この時期、白露という時候のあいさつが使われるようです。自然の変化に敏感な日本人の感性を改めて素晴らしく感じます。
 夏の池クリーン作戦以来、右写真のようにザリガニやカエルには受難(!?)が続いています。子どもたちの中にも夢中になって、池にダイブしてしまう子も。ただ、笑顔と歓声により子どもたちの感性が磨かれていくのも確かに言えることだと感じるこの頃です。

2学期 学級委員の任命

9月1日(火)の朝会は、三密の状態をできる限り回避するよう心掛け体育館で行いました。1学期に出来なかった全校児童の前で任命式を行うためです。・・・・

今月の掲載内容

  • 運動会練習始まる!
  • 発育測定~保健指導を実施
  • 歯科検診
  • 避難訓練~地震想定~

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南っ子だより 第9号

令和2年8月25日発行

残暑お見舞い申し上げます。

立秋(今年は8月7日)を過ぎると残暑という表現になりますが、一体、いつまでこの言葉を使うのかと思うようなこの頃です。保護者の皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。過日、PTA役員の方々や草取り隊の皆様方の協力を得て、子どもたちを学校に迎える準備が整いました。

2学期も 快調に スタート!

24日(月) 始業式。 2学期の滑り出しは、病気等で欠席する子どもが1人もいない好調な状態で始めることができました。教室を回っても、子どもたちの元気に活動する姿や真剣に行事等の準備、課題テスト等へ取り組む姿をみることが出来、感動すら覚えました。

今月の掲載内容

  • 運動会について・・・大切なお願いです!
  • 池クリーン作戦
  • 修善寺ノスタルジックロマン

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南っ子だより 第8号

令和2年7月31日発行

梅雨明けはいつ?! 苦あれば楽あり!

平年の梅雨明けは7月21日頃です。2009年の梅雨明けこそ8月3日でしたが、それ以外は最近60年間、すべて7月中でしたので、今年はやはり特別な年なのかなと思います。
 大相撲で、かつて大関の位にいた照ノ富士は、度重なる怪我で序二段まで下がってしまいました。引退も考えたといいますが、くじけず、何年かぶりに、幕の内まで戻ってきて、今場所も活躍しています。ピンチはチャンス・・・強い思いを抱ける人ばかりではないでしょうが、苦あれば楽ありです。子どもたちには、コロナ禍で大変な思いをしている分、来週から始まる夏休みには大いにエンジョイして欲しいと思っています。

今月の掲載内容

  • ゴミ処理場の見学
  • 耳鼻科検診~少しずつ、確実に実施しています
  • 地区別集会・集団下校
  • CS~草取り隊の協力で
  • 決して油断をしない夏休みに!

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南っ子だより 第7号

令和2年7月17日発行

夏草に負けまいと・・

日本の夏の特徴とは言え、高温多湿には悩まされる方も多いのではないでしょうか。道端や畑を見て、『元気なのは雑草だけだな』・・と、つい口に出てしまうことも。かつてプロ野球巨人軍や大リーグで活躍した上原浩治氏は「雑草魂」と言う言葉で自分と重ね合わせていました。雑草という名の草はありませんが、それらに学ぶことはたくさんありそうです。

授業の中の子どものようす

6年生の理科は、顕微鏡を使った学習です。カッターでホウセンカの幹を薄く輪切りにするところから奮闘が始まります。染色された組織を顕微鏡で見ている子のまなざしは真剣そのものでした。・・・・

今月の掲載内容

  • 保こ小連絡会~背筋を伸ばして!
  • 南っ子の新生活様式
  • <連絡・報告>

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南っ子だより 第6号

令和2年7月6日発行

旬(しゅん)を知る!

体力アップ 始まる!

魚介類や果物、野菜などの最も味のよい出盛りの時期や、最新である「もっとも旬な話題」など、旬は次の3通りの違った意味で使われることがあります。  1.季節を先取りするはしりと呼ばれるもの
2.収穫量がピークに当たる時期
3.素材がもっとも美味しい時期
3・4組の子どもたちのおかげで、インゲン豆の旬について確認できました。

24日(水)、朝運動でドッチボールラリーが始まりました。南小の子どもたちがやや苦手としている投げる力を向上させる取組で、強いボールよりもコントロールスローを重視していきます。

今月の掲載内容

  • コミュニティ・スクール推進委員会
  • ある日の授業風景
  • 特技発表会~5年1組が企画し開催~
  • 報告連絡事項

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南っ子だより 第5号

令和2年6月22日発行

熱中症対策も考えて!

コロナ禍収束のみえない中、熱中症対策も喫緊の課題です。こまめに水分補給する水筒はすでに毎日用意していただいていますが、教室のエアコンや扇風機を稼働させ、体育の時間はマスク着用せずに行うなど熱中症対策も実施しているところです。また、登下校時も長い時間歩く子もいますので、バスや電車の利用時以外は「1列で、お喋りせずに」を約束事としていることもあり、マスク着用はしなくても良いと呼びかけています。・・・・

なかよしタイム(結団式)

11日より仲良しグループ活動がスタートしました。その初日は、子どもたちそれぞれの自己紹介や活動場所、集合場所など活動の概要、担当教諭の紹介、そして縦割り清掃の場所や手順の確認など行いました。1年生を交えての始めてのゲームもどの班も楽しそうに行っていました。下の写真からも、子どもたちの笑い声が聞こえてくるようです。

今月の掲載内容

  • 縦割り清掃の大切さ
  • 新じゃが は いかが!
  • 2年生~サツマイモのつるさし & 野菜の栽培~
  • 3年生~学校の周りを探検!!~

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南っ子だより 第4号

令和2年6月9日発行

梅雨入り・・・

梅雨入りは社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まりとされ、いよいよ夏の始まりを感じる頃です。梅雨という名称は、この時期が梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、同じ音の「梅雨」に転じたという説等が有力だそうです。・・・・

委員長・学級委員の任命(2日)

任命式は初めて放送で行いました。ただし、最上級生だけはリーダーとして全校を引っ張って欲しいという思いを込めて、教室まで出向いて任命書を手渡しました。

今月の掲載内容

  • 6月の朝会
  • 視力検査~子どもの視力は生活習慣が守る!~
  • 令和2年度 PTA総会(書面決議)のご報告
  • 教育相談週間です!(8日~19日)
  • ダンゴムシ 見つけたよ!

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南っ子だより 第3号

令和2年5月29日発行

登校時 ~フィジカルディスタンス・マスク・一列・・・~

長い休みが続いたので、しばらくは眠い目をこすりながら、危なっかしく歩くのかなと思いましたが、(子ども達には失礼ですが)意外にも登校リーダーを先頭に、しっかりとした足取りでの登校風景で安心しました。・・・・

学校再開! 子どもたちは・・

およそ3ヶ月ぶりの学校再開。少し見ないうちにも子どもたちのフィジカル面の成長が感じられました。これからの学校生活ではメンタル面・学習面での成長も目指し、修南小の学校教育目標「共に輝く たくましい 南っ子」をみんなで再認識していきたいと思います。仲間との笑顔あふれるふれ合いがベースになり、時には熱く、そして、輝く汗を流して!・・・・

今月の掲載内容

  • 学校花壇・・・花言葉を確認すると・・・
  • 給食も開始!
  • 地区別集会~集団下校
  • 臨時休業中に腕を上げた子どもたち!

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南っ子だより 第1号

令和2年4月10日発行

令和2年度が始まりました!・・・ が・・

入学式・始業式翌日から臨時休業となるようなスタートの令和2年度。そんな中でも修善寺南小学校はできる限りの安全安心体制を構築しながら着々と教育活動を進め、思い出深い1年としたいと思います。
 保護者の皆様には、昨年度同様のご支援をお願いいたします。

始業式~決意の言葉!

▼ 始業式では、各学級に、より良い集団づくりを進めて欲しいことから、私たちが遣う言葉には不思議な力「言霊」が宿っている旨の話をしました。▼ 自分が言った通りに良いことや悪いことを起こったり、自分の気持ちを無意識のうちに変えたりする不思議な力を意識して、▼自分や仲間に前向きな気持ちや思いのこもった優し▼く温かい言葉遣いをするよう呼びかけていきます。

今月の掲載内容

  • 令和2年度 学年・学級担任等の紹介
  • 始業式後の様子
  • 入学式を終えて
  • 臨時休業中の児童受け入れ

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